【乙女怪獣キャラメリゼ】赤石黒絵の正体は?なぜ怪獣(ハルゴン)になる?バレるのはいつ?

『乙女怪獣キャラメリゼ』の主人公である赤石黒絵は、感情が高ぶったときに怪獣(ハルゴン)の姿になってしまいます。

普段は引っ込み思案で無口な女子高生ですが、同級生の南新汰と関係が深まる中で、怪獣になることが増えていきます。

本記事では、赤石黒絵の正体と怪獣になる理由、怪獣になることがバレるのはいつになるかも解説します。

目次

赤石黒絵とは?なぜ怪獣(ハルゴン)になるのか

©蒼木スピカ・KADOKAWA/乙女怪獣キャラメリゼ
名前赤石黒絵
年齢16歳
誕生日4月24日
趣味絵を描くこと / 音楽鑑賞(響野光太郎の影響でメタルが好き)
好きなもの甘いスイーツ
声優千賀光莉

赤石黒絵は引っ込み思案で無口な女子高生で、昼休みには一人で学校の非常階段で音楽を聴いたり、絵を描いて過ごしていました。

クラスメイトからは「メンヘラたん」と言われてからかわれています。

甘いスイーツが大好きで、パンケーキを食べると目をキラキラと輝かせるほどです。

感情が高ぶった時に体の一部が怪獣のようになってしまう謎の奇病に、16年間ずっと頭を悩まされていました。

体が怪獣になる病気

赤石黒絵は感情が高ぶると体の一部が怪獣のようになってしまう病に侵されています。

恋によるドキドキや、周囲の人間への苛立ちによって、手が怪獣のようになったり、怪獣の尻尾が生えたり、背びれのようなものが生えたりします。

医者も「世界的に例のない遺伝子疾患の類」と匙を投げる病気です。

初めて発症したのは黒絵が子供の頃で、好きな男の子に告白したとき、手が怪獣のようになって逃げられてしまいました。

その後、一緒に友達と遊ぶときに発症して、怖がられてしまう経験をしてきました。

ハルゴンとは

ハルゴンとは、赤石黒絵の全身が怪獣となって巨大化した姿です。

感情の高まりが臨界点を超えると怪獣(ハルゴン)の姿になってしまいます。

ゴジラのような巨大な怪獣の姿で、背びれの一箇所がハートの形をしているのが特徴です。

初めて怪獣(ハルゴン)になったのは、クラスメイトの南新汰とパンケーキを一緒に食べにいった帰り道に、手を繋いだで感情が高まったときです。

翌日、隅田川に巨大生物が現れたことはニュースとなり、晴海周辺に現れたことから「ハルゴン」という名前が定着しました。

赤石黒絵の正体は人間ではなく怪獣

赤石黒絵が怪獣(ハルゴン)になってしまう理由は、当初は謎の奇病によるものと言われていました。

しかし、本当の理由は、赤石黒絵の正体が人間ではなく、人に擬態した怪獣だったからです。

赤石黒絵の正体は人間に擬態した怪獣

赤石黒絵の正体は、マウラニ島にあった卵から生まれ、人間に擬態した怪獣です。

太古の昔、地球にはハルゴンのような巨大生物が存在しており、天変地異や気候変動によって絶滅したと考えられていました。

しかし、完全に絶滅はしておらず、その怪獣の中に生存戦略として見たものに擬態する性質を持つ個体が現れます。

黒絵もその怪獣の生き残りで、母親であり、保全生態学者チームの赤石凛子に育てられました。

怪獣(ハルゴン)から人間に戻れなくなるのか

赤石黒絵は何度も怪獣(ハルゴン)の姿になり、体の一部が怪獣から人間の姿に戻らなくなっています。

過去、マウラニ島には赤石黒絵と同じように、人間にした怪獣キナラがいましたが、完全に巨大な怪獣の姿になって元に戻れなくなっています。

黒絵も少しずつ、肉体も精神も怪獣に近づくようになっています。

今後、黒絵が人間の姿に戻れるのか、完全に怪獣になってしまうかが注目されています。

赤石黒絵が正体が怪獣(ハルゴン)とバレるのはいつ

赤石黒絵は、自分の正体が怪獣(ハルゴン)であることを必死に隠していました。

しかし、6巻の第35話「夢のとびら」で、南新汰に正体を気付かれていることがわかりました。

また6巻の第37話「夢」で、友人の河野来夢(らいりー)、友里真夏などに正体がバレてしまいます。

南新汰に正体がバレる

赤石黒絵と南新汰は、昼休みに非常階段で話し、パンケーキを食べにいったことで距離が縮まり、その後恋人同士となります。

しかし、デートの行く先々でハルゴンが現れたり、ハルゴンが南新汰に反応を示すことから、その正体に感づくようになります。

そして、もう一体の怪獣との戦いで、ハルゴンが倒されてしまったとき、南新汰がハルゴンに向かって「パンケーキ食べにいこう 赤石さん」と言い、ハルゴンの正体に気付いていたことがわかりました。

新汰は黒絵がハルゴンだと知っても「宇宙一かっこよくて 宇宙一かわいい俺の彼女」と言って強く抱き締めます。

友人たちにバレる

南新汰が赤石黒絵をハルゴンと知って抱き締めた直後、その場に友人の河野来夢(らいりー)、友里真夏などが現れます。

そこでハルゴンの正体が黒絵だとバレてしまいました。

河野来夢(らいりー)や、友里真夏は、赤石黒絵の正体を知り、驚きと恐怖を顔に出してしまい、黒絵はその表情を見て逃げ出してしまいます。

しかし、その後マウラニ島で再会したときに仲直りすることができます。

まとめ

本記事では、『乙女怪獣キャラメリゼ』に登場する赤石黒絵について詳しく解説しました。

赤石黒絵は感情が高ぶると体の一部が怪獣になる奇病に16年間悩まされていました。

しかし、赤石黒絵の正体は、人間ではなく、人間に擬態した怪獣であることが判明します。

正体が怪獣であることがバレないよう、南新汰や友人たちと付き合っていましたが、物語の中盤でハルゴンであることがバレてしまいます。

今後、赤石黒絵が怪獣の姿から人間の姿に戻れるのか、どのような展開になっていくのか注目です。

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