『きみが死ぬまで恋をしたい』では物語の進行とともに、死亡するキャラが存在します。
主人公シーナの同級生や先輩など、戦争の中で多くの子供たちが犠牲となっています。
当記事では、『きみが死ぬまで恋をしたい』の作中で死亡したキャラや、死亡シーンを一覧で紹介します。
【きみが死ぬまで恋をしたい】死亡キャラ一覧
『きみが死ぬまで恋をしたい』の作中で死亡したキャラを一覧で紹介します。
それぞれのキャラの死因や死亡シーンについてもわかりやすく解説していきます。
リジィ・セイラン

セイランは『きみが死ぬまで恋をしたい 3巻 / 第14話 もう怖くないよ』で死亡しました。
セイランはシーナのクラスメイトで、同じくクラスメイトのアリと付き合っていました。
西地区の防戦の中、味方の上級生が敵の攻撃を受けて傷ついていたため、セイランは自身の所持している血止めの薬で助けます。
しかし、その直後にセイランは敵の魔法を喰らってしまい致命傷を負ってしまいます。
戦いの終わりまでは生き延びましたが、共に戦場に来たミミと再会しますが、その後すぐに出血が多すぎて死亡してしまいました。
メル・ラウラ

ラウラは『きみが死ぬまで恋をしたい 1巻 / 第1話 はじめまして』で死亡しました。
ラウラはシーナの前のルームメイトで、1巻の冒頭で死亡したことだけが描かれていましたが、『きみが死ぬまで恋をしたい side stories / 第2話 ばいばい』で、名前が判明します。
ラウラはクラスで成績が一番の生徒で、なんでもできる優等生です。
「できない子を引っ張ってあげないと」という責任感を持っていますが、反面、成績が悪く、自信のないシーナの気持ちが理解できませんでした。
上級生と共に戦場へ何度も招集されていましたが、敵の襲撃を受けて死亡してしまいます。
ヘザー

ヘザーは『きみが死ぬまで恋をしたい 2巻 / 第9話 いつかわかるよ』で死亡していることが判明しました。
ヘザーは16クラスの生徒です。初登場は『1巻 / 第2話 キス』でエスタとキス(修復魔法)をしているところを、シーナやミミが目撃したシーンです。
しかし、返礼の日のシーナとエスタの会話の中で、ヘザーが死亡してしまったことが判明します。
ヘザーはエスタのルームメイトで想いを寄せられていました。
エスタはヘザーとお揃いでワンピースを買っていましたが、もう一緒に着ることことはできなくなり、その服をシーナとミミに譲ることになります。
ミミは死亡することがない
ミミは何度死亡しても、復活することができます。
その理由は、ミミの母親が最高禁止魔法である「蘇生魔法」によって、ミミを復活させたからです。
蘇生魔法を受けたミミは時間が止まった存在となりました。
そのため老いることはなく、どんなに大怪我を負っても体が自動で修復するようになっています。
そのため何年も前から、ミミは戦場に駆り出されて戦い続けています。
生徒が死亡するとどうなるのか
『きみが死ぬまで恋をしたい』の世界では、戦場にいった生徒や兵士は首輪を付けられて、命を管理されます。
死亡すると遺体は残らずに、塵となって消えてしまいます。(敵に死体から情報を得られるのを防ぐため)
学校では、死亡した生徒を追悼するため、地下講堂「祈りの時間」と呼ばれる儀式が行われます。
先生が祈りの言葉を唱え、空の棺の中に、花や持ち寄った物を入れていきます。
まとめ
『きみが死ぬまで恋をしたい』の世界では、生徒の子供たちが魔術兵器へと育てられ、戦争へ参加していきます。
クラスメイトが死亡するのが日常の世界で、主人公シーナとミミとの関係や、周囲のクラスメイトたちとの関係が描かれていきます。
物語が進むに連れ、ルームメイトや、親しい友人だったセイランが死亡し、大きな影響を与えました。
今後、どのように物語が進んでいくのか、また死亡してしまうキャラがいるのかなど、これからの展開にも注目です。

