【転スラ】エヴァの正体とは?ダークエルフの長老メイドを解説

『転生したらスライムだった件』に登場するエヴァは、傀儡国ジスターヴのダークエルフの長老で、古代遺跡アムリタの管理をしています。

その正体は、中庸道化連の陰のメンバーであり、元魔王カザリームの腹心でもありました。

本記事では、エヴァのプロフィールや正体、カガリとの関係や強さまで詳しく解説していきます。

※当記事には本編のネタバレが含まれますのでご注意ください
目次

エヴァとは?傀儡国ジスターヴのダークエルフの長老

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
名前エヴァ
存在値(最終値)20万以下
種族黒妖長耳族(ダークエルフ)
立場傀儡国ジスターヴの長老 / 中庸道化連の陰のメンバー
声優豊崎愛生

エヴァは傀儡国ジスターヴに住むダークエルフの長老で、見た目は20代の褐色肌の美人です。

長命のダークエルフで、過去にミリムが暴走して滅んだ国、超魔導大国ソーマが存在していた時代から生きています。

古代遺跡アムリタの管理を任されている

エヴァは仲間のダークエルフと共に、傀儡国ジスターヴの地下にある古代遺跡アムリタの管理を任されています。

古代遺跡アムリタは遺跡でありながら、ダークエルフたちが暮らす都市でもあります。内部は三層にわかれており、上層部はダークエルフたちの居住区です。

リムルたちが遺跡調査に訪れた際は、エヴァが中心となって都市の案内をしていました。

魔王クレイマンの配下だった

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

魔王クレイマンが生きているときは、クレイマンの配下として活動していました。

クレイマンのメイドとして雑事をこなしたり、クレイマンの城の管理を行っています。

スピんオフ作品、『転生したらスライムだった件 クレイマンREVENGE』では、エヴァの活躍やかわいい姿を見ることができます。

ミリムとも面識があり、天魔大戦で再会したときは「エヴァは料理が得意だからな、色々と世話になったのだ!」と言っています。

エヴァの正体は中庸道化連の「無情の道化(ノーフェイス)」

エヴァの正体は、中庸道化連の陰のメンバー「無情の道化(ノーフェイス)」です。

魔王カザリームの腹心として長く仕え、カザリーム亡き後も命令に従って古代遺跡アムリタを管理し続けていました。

魔王カザリームの腹心

エヴァはカザリームが結成した中庸道化連の陰のメンバー「無情の道化(ノーフェイス)」です。

中庸道化連のメンバー

ラプラス:享楽の道化(ワンダーピエロ)
クレイマン:狂喜の道化(クレイジーピエロ)
ティア:涙目の道化(ティアドロップ)
フットマン:怒った道化(アングリーピエロ)
エヴァ:無情の道化(ノーフェイス)

エヴァはカザリームの腹心として長く仕えていました。

カザリームが中庸道化連のメンバー(ラプラスはまだいない)と超魔導大国ソーマを復興しようとしたときに、エヴァをはじめとしたエルフたちが仲間になりました。(その後呪われてダークエルフになる)

ただしエヴァが表の舞台に出ることはなく、傀儡国ジスターヴにある古代遺跡アムリタの管理する任務を与えられていました。

死んだように生きていたが

エヴァは忠誠を誓っていたカザリームや、クレイマンがいなくなったあと、死んだように生きていました。

しかし、リムルたちがアムリタの遺跡調査に訪れた際に、カガリ(カザリーム)と再会することができました。

エヴァは新しい任務として「魔王リムルの監視と、怪しまれないように協力すること」命じられます。

また、物語終盤の天魔大戦では、カガリが魔導大帝ジャヒルに追い詰められたときに、駆けつけて戦いに参加しました。

エヴァとカガリの関係

エヴァはカガリがカザリームとなる前、超魔導大国ソーマの王女だったときから仕えていたメイドでした。

国が滅び、妖死族(デスマン)のカザリームとなり、カガリとなって復活しても、ずっと仕え続けているのがエヴァです。

カガリが王女だったときから仕えていた

エヴァは、かつて存在していた超魔導大国ソーマで、エルフの王女だったカガリに仕えていました。

しかし、カガリの父が魔導大帝ジャヒルとなり、ミリムが大切にしていた竜(ガイア)を殺したことで、ミリムの暴走によって国が滅んでしまいます。

その後、エヴァとカガリは離れ離れになってしまいますが、カガリがカザリームとなった姿で再会します。

物語の終盤、天魔大戦が終結したあと、傀儡国ジスターヴはカガリが女王となって管理することになりますが、引き続きエヴァはカガリに仕え続けています。

元は普通のエルフだった

エヴァは現在ダークエルフですが、元は普通のエルフでした。

カザリームと共に、故郷ソーマを復興しようとしたとき、混沌竜(カオスドラゴン)の襲来によって、その地が汚染されてしまいます。

そして汚染の影響で呪われたことで、エルフからダークエルフになってしまいました。

このときカザリームは、自分も呪われてしまったと、エヴァたちに対して嘘を吐きます。

妖死族だったので呪いに耐えることはできましたが、皆と違ってしまった自分自身を嘆くこととなります。

幸い、カザリームは仮面を付けていたので、呪われたという嘘は気付かれませんでした。

エヴァの強さは?

本編でエヴァの戦闘シーンは少ないですが、かつて魔王の腹心を務めることができたほどの強さを持っています。

スピンオフ作品ではクレイマンと修練したり、本編の終盤でカガリを守るために戦ったりします。

覚醒前のクレイマンより強かった

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

スピんオフ作品、『転生したらスライムだった件 クレイマンREVENGE』で、クレイマンがエヴァと戦闘訓練をするシーンがあります。

この当時、クレイマンが覚醒していませんでしたが、エヴァの方がはるかに強いようです。

その実力は、カザリームの側近を務めていたとき、武者修行の旅をして磨いてきました。

エヴァの存在値は20万に満たないほどで、魔王たち強者には及びませんが、腹心としては申し分のない強さです。

魔導大帝ジャヒルに挑む

天魔大戦において、エヴァはカガリの窮地を救うために、魔導大帝ジャヒルに挑みます。

しかし、ジャヒルの存在値は1400万以上で、20万程度のエヴァが敵うはずもなく、ただ少しでもカガリが延命できるよう、命懸けで時間稼ぎをしました。

かつて、カザリームやクレイマンを守ることができなかったエヴァは、今度こそカガリを守ろうと、すべてを投げ捨てて駆けつけました。

エヴァも「私が磨いてきた技術は、この時の為にあったのだ」と歓びを感じながら、命を賭けてカガリを守ろうとします。

まとめ

『転生したらスライムだった件』に登場するエヴァについて、詳しく解説しました。

エヴァは傀儡国ジスターヴの長老で、褐色肌の美女のダークエルフです。

地下にある古代遺跡アムリタを管理していましたが、その正体は中庸道化連の陰のメンバー「無情の道化(ノーフェイス)」でした。

カガリが王女だったときから仕え、魔王カザリーム時代にも腹心として働いていました。

スピんオフ作品、『転生したらスライムだった件 クレイマンREVENGE』での、エヴァの活躍にも注目です。

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