『黄泉のツガイ』に登場するキャラクターの強さをランキング形式でまとめました。
キャラやツガイの強さや勝敗は、条件や相性によって変わると思いますが、対等な条件で戦った中での強さを考えました。
原作最新12巻までの情報を元にランキングを作成しています。
20位:醍醐ヒデカツと「サドマゾ」

『黄泉のツガイ』最強ランキング20位は醍醐ヒデカツです。
醍醐は西ノ村勢力のツガイ使いで、『サドマゾ』の「ドS」と「ドM」というツガイを扱います。
ツガイの能力は、ドMが受けた攻撃と同じものを、ドSが敵に返すという能力で、相手がその能力を知らずに戦うと非常に厄介です。
その初見殺しによって、社長は強力な攻撃を返されて負傷してしまいました。
しかし、サドマゾは自分から攻撃ができないうえに、その能力がわかればいくらでも対処できてしまうので、特別強いわけではありません。
19位:田寺ロウエイ

『黄泉のツガイ』最強ランキング19位は田寺ロウエイです。
田寺ロウエイは東村と下界を繋ぐ「番小者」の先代で、現在は当代のデラに仕事を引き継いでいます。
ロウエイのツガイは、家の形をした隠れ家(マヨイガ)を生み出すツガイなので基本的に戦うことはできません。(家の中に敵が入ってきたら別)
銃やナイフの扱いに優れており、家の中に侵入してきた複数の敵を一気に制圧できたり、東村関係者が襲撃を受けたときも、ナイフなどでツガイと戦う強さを見せています。
18位:デラ(田寺リュウ)

『黄泉のツガイ』最強ランキング18位はデラ(田寺リュウ)です。
デラは東村と下界を繋ぐ「番小者」で、ツガイとは契約していません。(過去にツガイを失っている)
ツガイはいませんが、長く海外で傭兵をやっていたことから、銃火器やナイフの扱いに優れています。
強力なツガイを相手にすることはできませんが、対人間であればかなり上位の強さを誇ります。
17位:黒谷フユキと「閻魔帳」

『黄泉のツガイ』最強ランキング17位は黒谷フユキと「閻魔帳」です。
黒谷ハルオは影森家で雇われているツガイ使いで、影森ゴンゾウの護衛として動向することがが多いです。
ツガイは『閻魔帳(ブラックリスト)』の「ウィスパー」と「エンブレイス」ですが、戦闘能力はなく、敵の情報を引き出すためのツガイです。
しかし、フユキはツガイ無しでも格闘術に優れており、敵の手に渡ると厄介な閻魔帳を奪われないための強さを持っています。
実際、醍醐ヒデカツを、自身の格闘術だけで制圧することができています。
16位:影森アスマと「金烏玉兎」

『黄泉のツガイ』最強ランキング16位は影森アスマと「金烏玉兎」です。
影森アスマは影森家の次男で、母親から受け継いだ『金烏玉兎』の「朝霧」「夜桜」と契約しています。
金烏玉兎は諜報や尾行が得意で、基本的に戦闘をするタイプではありません。
しかし、気配を消して敵に近づく隠密能力や、敵を捕えて動けなくできる程度のパワーを持っています。
蝶と蛾の集合体のツガイなので、敵の攻撃を回避することに秀でていますが、強力なツガイには敗北してしまいます。
15位:新郷ハヤトと「風神雷神」

『黄泉のツガイ』最強ランキング15位は新郷ハヤトと「風神雷神」です。
新郷ハヤトは影森アスマの叔父にあたる人物で、影森家を利用したり、運命の双子を奪ったりと画策していました。
ツガイは『風神雷神』で、風と雷を操って戦うことができます。
風と雷といっても、台風のような強風や、落雷を落とすような派手な力はないようです。(作中ではそういった派手な戦闘はい)
戦闘に長けたタイプではあると思いますが、上位の強さを持つツガイに比べると少し実力が見劣りすると思われます。
14位:影森ジン「掃除屋」

『黄泉のツガイ』最強ランキング14位は影森ジン「掃除屋」です。
影森ジンは影森家の三男で、主に影森家の裏稼業を取り仕切っています。
ツガイは『掃除屋』の「愛ちゃん」と「誠くん」で、口に入るものならどんなものでも飲み込んで、自由に出し入れすることができます。
戦闘がメインのタイプではないですが、銃火器などの武器を取り出したり、敵を丸呑みにすることができるので、十分な強さがあります。
ただし、歯の強度はガブリエルよりも弱く、強いツガイには負けてしまいます。
13位:黒谷ハルオと「兎と亀」

『黄泉のツガイ』最強ランキング13位は黒谷ハルオと「兎と亀」です。
黒谷ハルオは影森家で雇われているツガイ使いで、影森ジンの部下として現場に出向くことが多いです。
ツガイは『兎と亀』の「ウサちゃん」と「カメちゃん」で、ウサちゃんの俊敏な動きと体術と、カメちゃんの重力場を発生させる能力が特徴です。
カメちゃんの重力場は敵を吹き飛ばしたり、その場に動けなくしたりと非常に強力ですし、ウサちゃんの俊敏性は作中トップクラスです。
ゴリゴリの戦闘タイプというわけではないですが、その能力を持って強敵と渡り合う強さがあります。
12位:田寺ケンと「手長足長」

『黄泉のツガイ』最強ランキング12位は田寺ケンと「手長足長」です。
手長足長と契約していたのは田寺ケンでしたが、基本的に言うことは聞かずに自由に暴れまわっていました。
手長足長は手足を自由に伸ばし、人間の体を貫く威力の物理攻撃をします。
ただし防御力は並で、ライフルでダメージを受けたり、伸ばした手が攻撃されることもあります。
上位のツガイに比べると少し強さが見劣りすると考えられます。
11位:黒谷アキオと「ヤマノカミ」

『黄泉のツガイ』最強ランキング11位は黒谷アキオと「ヤマノカミ」です。
黒谷アキオは影森家の使用人のツガイ使いでしたが、西ノ村の内通者として裏切っていることが判明しました。
ツガイは『ヤマノカミ』の「山風」と「谷風」ですが、作中のツガイでもっとも大きく、そのパワーを駆使して攻撃できます。
しかし、大きいだけで特殊能力があるわけではなく、ガブちゃんのガブリエルに敗北した過去もあります。
10位:段野ハナと「前虎後狼」

『黄泉のツガイ』最強ランキング10位は段野ハナと「前虎後狼」です。
段野ハナは東村と下界を繋ぐ「番小者」であり「墓掘り」の役割を務めています。
代々、受け継いでいるツガイ『前虎後狼』の「虎鉄」と「二狼」を使役していますが、基本的に戦闘タイプのツガイではありません。
しかし、作中で椥辻のツガイによる襲撃を受けたときに、二狼が大型化して爆破から難なく身を守っていました。
このことから前虎後狼は本気を出せばかなり強いことが伺えます。
またハナ自身も武闘派で、メリケンサックで敵のツガイ使いと戦うことができます。
9位:ガブちゃんと「ガブリエル」

『黄泉のツガイ』最強ランキング9位はガブちゃんと「ガブリエル」です。
ガブちゃんは影森家に雇われているツガイ使いで、ツガイの『ガブリエル』と共に戦います。
ガブリエルの歯は頑丈で拳銃ではびくともせず、手榴弾の爆発も防ぐほどの防御力です。
また人間やツガイの体も簡単に破壊するほどの攻撃力を持つなど、影森家のツガイの中でも特に戦闘向きのツガイです。
8位:黒谷ナツキと「なもみはぎ」

『黄泉のツガイ』最強ランキング8位は黒谷ナツキと「なもみはぎ」です。
黒谷ナツキは影森家の使用人として働くツガイ使いで、影森ゴンゾウの護衛を主に務めています。
パワー系のツガイ『なもみはぎ』の「ジジ丸」と「ババ丸」で戦います。
作中で戦闘シーンは多くないですが、ガブちゃんのガブリエルの歯を受け止めて、投げ飛ばすほどの強さを発揮しています。
影森ゴンゾウの護衛を務めるだけに、かなりの強さであることが伺えます。
7位:社長と「災神」

『黄泉のツガイ』最強ランキング7位は社長と「災神」です。
社長は下界の東村関係者をまとめる存在で『災神』の「篝」「雫」というツガイを使役しています。
災神は炎のビームと、ウォーターカッターといった強力な攻撃を放つことができます。
作中では、醍醐のツガイ『サドマゾ』の初見殺しの能力で返り討ちにあってしまいますが、普通に戦えば、作中で上位の強さと考えられます。
6位:与謝野イワンと「マガツヒ」

『黄泉のツガイ』最強ランキング6位は与謝野イワンと「マガツヒ」です。
与謝野イワンは西ノ村に雇われたツガイ使いで、刀のツガイ『マガツヒ』の「大凶」「小凶」と共に戦います。
イワンは近接戦闘で無類の強さを発揮し、左右様の2体を同時に相手取ることができます。
ガブちゃんのガブリエルの硬い歯も斬るなど、その強さは作中でも間違いなく上位に入る強さです。
5位:ユルと「左右様」

『黄泉のツガイ』最強ランキング5位はユルと「左右様」です。
本作の主人公ユルは、左右様という強力なツガイがいるうえに、自身も弓矢で遠隔攻撃することが可能です。
ユルの弓矢は人間を殺傷できる威力ですが、左右様は当たってもビクともしません。
そのためフレンドリーファイヤを気にせず弓矢を放つことができ、左右様は近接戦闘するので、敵からすると厄介極まりない相手となります。
作中では、与謝野イワンを追い詰めており、ユルと左右様のコンビネーションの強さが伺えます。
4位:影森ゴンゾウと「百鬼夜行」

『黄泉のツガイ』最強ランキング4位は影森ゴンゾウと「百鬼夜行」です。
影森ゴンゾウは影森家の当主で『百鬼夜行』というツガイを使役しています。
百鬼夜行の能力により、ゴンゾウは数え切れないほどのツガイを使役して戦うことができ、そのツガイの軍勢は作中トップクラスの強さとなります。
ただし、百鬼夜行は戦闘力が一切ないツガイなので、不意打ちされると敗北必至です。
実際、御陵の天によって百鬼夜行が倒されたとき、他のツガイが暴れ出し、ゴンゾウはまともに戦えなくなってしまいました。
3位:影森ヒカルと「黒白」

『黄泉のツガイ』最強ランキング3位は影森ヒカルと「黒白」です。
ヒカルは影森家の長男で、『黒白』の「ベタ」と「ホワイト」というツガイで戦います。
黒白は、ホワイトが任意の場所を白塗りにし、ベタで自由に物質を具現化できます。
ヒカルと黒白の相性は抜群で「100トンの重りを生み出す」「一面を水場に変える」「巨大迷路を生み出す」など、漫画家としての想像力を、瞬時に具現化する強さを持ちます。
黒谷アキオもヒカルが影森家で一番厄介と言い、御陵もヒカルに苦戦し、その強さを認めていました。
2位:御陵と「天と地」

『黄泉のツガイ』最強ランキング2位は御陵と「天と地」です。
御陵は西ノ村のリーダーで、『天と地』のツガイを使役しています。
天と地は作中最強格のツガイで、天が上空からレーザーのような狙撃を行うことで、大抵の人間やツガイは当たれば一撃で倒せてしまいます。
作中では、影森ゴンゾウ、影森ジンの2名が敗北し、影森ヒカルが黒白で対抗しますが、御陵の天と地により右腕を負傷してしまいます。
たった1人で影森家の屋敷を襲撃する強さは「封と解」といった規格外の能力を除けば、作中トップの強さです。
1位:アサと「解」

『黄泉のツガイ』最強ランキング1位はアサと「解」のツガイです。
アサは「夜と昼を別つ双子」の妹で、「解」のツガイの力と、「陰陽」のツガイを扱います。
アサの持つ「解」は規格外の強さです。すべてのツガイ使いにとって相性最悪の能力なので、1対1なら基本誰であっても勝ち目がありません。
アサの視界に入った瞬間に、ツガイとの契約を解除されるか、首を吹き飛ばされて終わりです。
「封」と「解」は、天下を取れるほどの力と言われているので、それだけで強さが1番であることがわかります。
まとめ
『黄泉のツガイ』に登場する、ツガイとツガイ使いの強さをランキングでまとめました。
ツガイ同士の相性などがあるので、強さのランキングは絶対ではありません。
また今後、新しいキャラやツガイが登場することもあるので、強さの順位がどうなるのか気になるところです。
これからの物語の展開にも注目です。
















