【リゼロ】アニメ4期10話(76話)をネタバレ解説!原作との違いも

2026年6月10日、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』の4期の第10話(76話)『殺人は癖になる』が放送されました。

当記事では、第10話(76話)をネタバレを含めてわかりやすく解説していきます。

アニメではわかりにくい部分も、原作小説の内容を元に補完するので、より内容を深く理解できるはずです。

※当記事には本編のネタバレが含まれますのでご注意ください
目次

【リゼロ】アニメ4期第9話(75話)のあらすじ

『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』の第4期の9話(75話)に至るまでの内容を振り返りつつ、今回のあらすじを紹介します。

前回までの振り返り

前回、アニメ4期の第9話(75話)『残骸』では、スバルが塔の外へ一歩出たところから始まりました。

砂漠を一歩進むと、巨大な砂蚯蚓が現れスバルは吹き飛ばされてしまいます。砂蚯蚓は謎の狙撃により倒されますが、今度はスバルが砂漠の地下へ流されてしまいました。

スバルが目を覚ますと、そこには魔獣の死体が散らばっており、恐怖のまま地下の道を進みます。しかし、地下道の先の扉を開いて進みますが、途中で行き止まりとなってしまいました。

するとスバルの体が白く光り、プレアデス監視塔の入口へとワープします。スバルは自分が殺されるくらいなら全員を殺してしまおうと考えますが、塔の中で、エミリアとベアトリスを除く全員が死んでいました。

さらに塔の中で、黒い影が襲いかかってきます。パトラッシュがスバルを助けるため必死でバルコニーへと逃がしましたが、スバルは後ろから近づいてきた、レムの姿をした人物に殺されてしまいます。

再び、死に戻りをしたスバルは、記憶喪失がバレないように立ち振る舞っていましたが、メィリィとの会話中、突如意識が途切れてしまいました。

そして意識が戻るとスバルの目の前にはメィリィの死体があり、自分の腕には「ナツキスバル参上」という文字が刻みつけられていました。

4期第10話(76話)のあらすじ

アニメ4期の第10話(76話)『殺人は癖になる』では、スバルの目の前にメィリィの死体があり、自分の腕に「ナツキスバル参上」と刻まれていたところから始まりました。

スバルはメィリィの死体を隠すことにしました。部屋の外でエミリアと話していると、タイゲタの書庫でメィリィの死者の書が発見されたことを知ります。

メィリィに何があったのかを知るため、スバルが死者の書を読むことになります。死者の書を開くと、スバルはメィリィの人生(捨て子だったこと、エルザに拾われたこと、スバルに殺されたこと)を追体験することになりました。

スバルは死者の書を読むことで意識が混ざり合ってしまい、メィリィの幻覚を見るようになります。

その後、塔内で手分けしてメィリィの死体を探すも見つかりませんでした。スバルは死体を隠しましたが、探せばすぐに見つかる場所だったにも関わらずです。

夜、全員が寝静まった頃、スバルはメィリィの死体を隠した場所に確認すると、死体が消えていました。動揺していると、後ろからラムがやってきて、スバルに何を探しているのか問い詰めます。

【リゼロ】アニメ4期第10話(76話)の内容をネタバレ解説|原作小説との違いも

4期の第10話(76話)『殺人は癖になる』の内容について詳しく解説します。

アニメを見るだけではわかりにくい部分を、原作小説を元に詳しく解説していきます。

今後の展開のネタバレも含まれますのでご注意ください。

エミリアの「今の、また何かの悪ふざけ?」

スバルがメィリィの死体を隠して、部屋の外に出るとエミリアと遭遇しました。

エミリアはスバルと会話する中で「今の、また何かの悪ふざけ?」と聞きます。

これはスバルがいつもの「エミリアたん」ではなく「エミリアちゃん」と呼んだことが原因です。

その後、ラムがスバルを怪しむことになりましたが、それもエミリアがスバルが変だと伝えたことがきっかけです。

メィリィの過去について

スバルはメィリィの死者の書を読むことで、メィリィの過去を追体験することになりました。

かつて捨て子だったメィリィは、ママ(カペラ・エメラダ・ルグニカ)の指示で、エルザに拾われて共に行動することになります。

場所は、雪の中で城が描かれていましたが、グステコ聖王国です。(ラインハルトに匹敵する最強の一角、狂皇子がいる国)

メィリィはカペラに姿を変えられて調教され、エルザの真似そしながら生きることになりました。

死者の書を読むと幻覚が見えるようになる

スバルがメィリィの死者の書を読むと、「わ、わたしは…あ、え?俺」というように、メィリィの人格が混ざり口調にも影響が出ました。

そして、スバルにはメィリィの幻覚が見えるようになり、イマジナリーメィリィが話しかけてくるようになりました。

スバルが最初に読んだ死者の書は、「傲慢の魔女」テュフォンの本でしたが、そのときは人格に影響はありませんでした。

今回、スバルがメィリィの影響を強く受けたのは、スバルにとって近しい存在であったことや、記憶を失って自我が薄まっているからと考えられます。

まとめ

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』の第4期の第10話(76話)『殺人は癖になる』を解説しました。

次回、第4期の第11話(77話)では、記憶喪失のスバルがラムに問い詰められ、さらにプレアデス監視塔の中が混沌としていきます。

今後の展開にも注目です。

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