【無職転生】ニナとは?年齢や強さは?ジノとの結婚やエリスやイゾルテとの関係も

『無職転生』に登場するニナ・ファリオンは、剣神ガル・ファリオンの娘で剣神流の剣士です。

子供の頃から剣の聖地で修行し、16歳で剣聖となりました。またエリスやイゾルテとライバル関係を築いています。

本記事では、ニナの強さや親友たちとの関係、ジノとの結婚からその後の生活まで詳しく解説します。

※当記事には本編のネタバレが含まれますのでご注意ください
目次

ニナとは?年齢や身長は?

©理不尽な孫の手・MFブックス/「無職転生」製作委員会
名前ニナ・ファリオン
立場剣神流の剣士
年齢18歳(初登場時)
性別
身長170cm前後
階級剣聖(初登場時)→ 剣帝
声優戸松遥

ニナ・ファリオンは剣神流の剣士で、エリスやイゾルテと同世代の剣士です。

剣神ガル・ファリオンの娘として生まれ、小さい頃から従兄弟のジノ・ブリッツと剣の英才教育を受けて育ちました。

年齢や身長は

ニナの年齢は、初登場時で18歳です。

ヒロインの一人であるエリス・ボレアス・グレイラットの1つ年上となります。

エリスとイゾルテは同世代のライバルとして意識し合う関係で、剣の聖地でライバルとして成長していくことになります。

また身長は170cmのエリスと同じくらいの背丈なので、170cm前後です。

ニナは剣神ガル・ファリオンの娘

ニナは、剣神流のトップである「剣神」ガル・ファリオンの長女として生まれました。

幼少期から剣神流の道場で鍛錬を積み、父親から引き継いだ才能もあり、16歳にして並ぶ者のない才を持つと言われていました。

普段はガルのことを「お父さん」と呼んでいましたが、道場では「師匠」と呼びます。

父親であるガル・ファリオンのことは尊敬しつつも、時にプレッシャーを感じることもあったようです。

ニナの強さは?エリスより速い剣筋

ニナの強さは、天才の名に恥じず、剣神流の同世代の剣士の中でもトップクラスでした。

またライバルとなるエリス、イゾルテとの出会いによって、さらなる高みへと登り詰めていきます。

ここではニナの強さの秘訣や、強さのわかるエピソードを紹介します。

16歳で剣聖になる天才的な強さ

ニナは16歳のときに、並ぶ者のない才を持つと言われて剣聖となりました。

当時から、20歳になる頃には剣王となり、25歳になる前に剣帝になるだろうと期待されており、剣の聖地で一番の有望株でした。

剣神流において剣聖に到達するのは至難の業であり、それを10代半ばで成し遂げたニナは道場内でも別格の扱いです。

実際、作中で10代で剣聖となっているのは、エリスと、幼馴染の天才剣士ジノだけです。

剣の速さはエリス以上だが強さは劣る

剣の聖地で修行をしていたとき、ニナの剣はエリスよりも速いと言われていました。

しかし、試合ではエリスに負けることが多かったです。

実際、水神レイダに「若手じゃ一番強いんだろう」と言われたとき、ニナは「一番速くはあるかもしれませんが、一番強いのは私ではありませんから」と答えていました。

またニナの斬撃は、水神流の剣士イゾルテの反応を許さない速さでした。

水神流はカウンター主体で相手の殺気に反応できますが、ニナは殺気を出さずにただ最速で剣を走らせることだけを考えているからです。

ニナは最終的に剣帝となる

ニナは最終的に剣神流で上から2番目の階級「剣帝」まで上り詰めました。

剣神流で剣帝になれるのは、ほんの一握りです。強さは作中でも上位に食い込むレベルの強さになっていることが伺えます。

しかし、ニナが剣帝として剣を振るうシーンは描かれていません。

ニナが剣帝になったことがわかったのは、本編の後日談が描かれた蛇足編でしたが、そのときには2人の子供がいて、お腹の中にも3人目がいました。

ニナ自身も「剣帝と名乗れ、なんて言われたけど、多分、もう引退ね」と満足した表情で語っています。

ニナ・エリス・イゾルテの深い関係

ニナ・ファリオンにとって、エリス、イゾルテはライバルであり親友です。

剣の聖地で修行していたときは、毎日剣を交えて高め合い、全員が結婚して子供が生まれてからも、友人として交流が続いています。

そんなニナ・エリス・イゾルテの深い関係について解説します。

エリスとの出会い

ニナがエリスと出会ったのは、エリスがギレーヌと共に剣の聖地へやってきたときです。

エリスの実力を見るため、ニナが試合を行うも、結果は大敗。

ニナは金属芯の入った木剣を使う卑怯な手を取り、エリスの木剣を折って勝利を確信していました。

しかし、油断したところを、エリスに顔面を殴られ、馬乗りになってボコボコにされます。

その後、ニナはエリスのことを見下し仲間はずれにしようとするも、エリスは一切気にせず自分が強くなることだけに集中していました。

ルーデウスの強さを知りエリスを認める

ニナがエリスのことを認めるようになったのは、ルーデウスの存在を知ったことです。

見下していたエリスに男がいることを知り、どんな人物かを確かめるため、魔法大学まで足を運びます。

そして、ルーデウスが魔王バーディガーディを一撃で倒す姿を見て、自身の認識の甘さを痛感しました。

ルーデウスに相応しい存在になるために、死に物狂いで努力するエリスの覚悟を知ったことで、ニナは心を入れ替えます。

その後、ニナとエリスは互いを認めるライバル関係となっていきます。

水王イゾルテとの奇妙な三すくみ

剣の聖地に水神レイダと共に水王イゾルテが訪れ、同世代の剣士として一緒に修行をすることになりました。

3人の実力は拮抗していましたが、奇妙な三すくみが出来上がります。

ニナはイゾルテに勝ちますが、エリスに勝てませんでした。しかしエリスはイゾルテに勝つことができませんでした。

それぞれの戦い方に長所と短所があり、それらを学びながら成長することで、全員がより強くなっていったのです。

ニナとジノ・ブリッツの結婚の経緯

ニナは従兄弟であり幼馴染のジノ・ブリッツと結婚します。

本編の後日談である蛇足編で描かれた、ニナとジノの結婚について詳しく解説していきます。

エリスとルーデウスを見て結婚を考える

ニナがジノとの結婚を考えたのは、アスラ王国でエリスと再会したことがきっかけです。

これまで剣一筋で生きてきましたが、エリスがルーデウスや子供たちと幸せそうに歩いているのを見て、結婚を意識しました。

アスラ王国から剣の聖地へ帰ると、出迎えてくれたジノに対し「ねぇジノ。私たちも結婚しない?」と聞きます。

ジノはその言葉を受け入れ、ニナとの結婚を望むようになりました。

ジノがガル・ファリオンを倒して結婚する

ニナとジノの結婚は、師匠である剣神ガル・ファリオンに認められませんでした。

ガルは「結婚してえんだったら、俺様を倒してみろよ。そうすりゃ許してやる」と言い、ジノはその言葉を受けて強くなることを決意します。

そしてジノはただ一人で修行し、剣神を打ち倒す実力を手にしました。

ジノはニナへ「僕が勝ったら、僕のものになってくれ」とプロポーズをし、まずはニナと戦って勝利します。

そして、その足でガル・ファリオンに挑み、勝利することで剣神の座とニナの両方を手にしました。

こうしてジノは実力でニナとの結婚を認めさせたのです。

ニナの結婚後の生活や子供について

ニナはジノと結婚し、幸せな生活を手にしました。

剣の聖地でいつもイチャイチャし、弟子たちから不興を買うこともありますが、2人の子供が生まれ、3人目もお腹に宿しています。

そんなニナとジノの結婚後や子供について解説します。

ニナとジノは結婚後にイチャついている

夫婦となったニナとジノは道場でもイチャついています。

実際、ルーデウスやエリスが剣の聖地へ訪れたときも、ジノがニナを隣に座らせ、肩を抱いたり腰を撫でたりしていました。

龍神オルステッドを前に女を侍らす姿を見てルーデウスは驚きます。

また剣神流の弟子たちからも「道場では毎日女を侍らせて、イチャついているだけ!」と言われています。

ニナの子供は息子のネルと娘のジル

ニナとジノの間には、2人の子供が誕生しました。

第一子である息子の名前はネル、そして第二子である娘の名前はジルといいます。

またエリスが剣の聖地へ訪れたとき、3人目の子供を妊娠していることを報告していました。

そしてエリスに「今度子供と一緒にイゾルテのところに遊びに行こう」と誘います。

ニナは引退し、剣を置きましたが、それでもエリスとイゾルテとの友人関係が変わることはありません。

まとめ

『無職転生』のニナは、剣の聖地で育った天才剣士で、剣神ガル・ファリオンの娘です。

エリスやイゾルテとライバル関係で切磋琢磨しながら実力を高めていきました。

また、従兄弟のジノと結婚し子供にも恵まれ幸せな家庭を築いています。

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