【黄泉のツガイ】全ツガイを一覧で紹介!元ネタや能力も解説!

『黄泉のツガイ』の作中に登場するすべてのツガイを一覧で紹介していきます。

ツガイの能力や特徴、元ネタや由来まで詳しく解説していきます。

原作漫画の最新12巻までに登場した、すべてのツガイの情報をまとめました。

※当記事には本編のネタバレが含まれますのでご注意ください
目次

ユルの周囲にいるツガイ

左右様(さゆうさま)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名左右様(さゆうさま)
名前左・右
契約主ユル
特徴・能力東村の守り神として祀られていたツガイです。元が岩であるため非常に強靭な肉体を持ちます。右は「解」の力、左は「封」の力をそれぞれ相殺し、暴走を止める能力を持っています。
元ネタ・由来仏教寺院の門に立つ「阿吽の呼吸」で知られる金剛力士像(仁王像)

ザシキワラシ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名ザシキワラシ
名前ダンジ・キリ
契約主キョウカ
特徴・能力男児の「ダンジ」と女児の「キリ」からなるツガイです。変身能力を持ち、普通の人間の子供に化けることができます。ダンジはユルの友人に、キリはアサの偽物に化けていました。また影から触手のようなものを出して自在に操り、互いの連絡や盗聴を行うことも可能です。
元ネタ・由来岩手県を中心とする東北地方に伝わる「座敷童子」柳田國男の『遠野物語』にも詳述されている。

前虎後狼(ぜんここうろう)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名前虎後狼(ぜんここうろう)
名前虎鉄・二狼
契約主段野ハナ
特徴・能力猫の「虎鉄」と犬の「二狼」の姿をしたツガイです。追跡能力に優れており、二狼が匂いで対象を追い、虎鉄がその情報を知らせます。スマホなどの下界の道具も使いこなせるIT対応ツガイです。
元ネタ・由来中国の成句「前門の虎、後門の狼」

田寺家のツガイ(マヨイガ)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名田寺家のツガイ(マヨイガ)
名前不明
契約主田寺ロウエイ
特徴・能力代々田寺家に受け継がれてきたツガイですが、正式な引き継ぎが行われていないため現在の主は先代のロウエイのままです。普通の民家のような外見ですが、結界の一種である「マヨイガ」を作り出します。結界の正しい出入りルートは当代の田寺しか知らず、間違えると死ぬまでさ迷い続けます。
元ネタ・由来『遠野物語』に記録されている伝承で、山奥に忽然と現れる立派な無人の屋敷。

オシラサマ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名オシラサマ
名前不明
契約主農家の老婆
特徴・能力首に傷のある雄の白馬と、それに乗る銀髪の美女の姿をした、他のツガイとはレベルが違う神様的位置のツガイです。左右様とは旧知の仲で、人間と一緒にのんびりと暮らしています。
元ネタ・由来東北地方で古くから信仰されている家庭の守護神「おしら様」。伝承によれば、飼い馬と恋仲になった農家の娘が、怒った父親に馬を殺され、その馬の首にすがって泣いていたところ、ともに天へ昇って神になったという「馬娘婚姻譚」が起源。

宇宙人のようなツガイ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名宇宙人のようなツガイ
名前不明
契約主野良犬(パグ)
特徴・能力宇宙人のような姿をした男女のツガイで、名前は人間の発音できない呼び方のため不明です。偶然近くに転落してきた野良犬と契約してしまいましたが主を溺愛しており、盗んだ服とサングラスを着て「ペットと飼い主」を装って人間のふりをしています。
元ネタ・由来未確認飛行物体(UFO)に搭乗して地球に飛来するとされるグレイ型宇宙人

手長足長

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名手長足長
名前手長・足長
契約主田寺ケン(元)
特徴・能力伸縮自在の手と足を持つツガイで、肉体は拳銃程度ではビクともしないほど頑丈です。人間を食べる悪いツガイであり、主の言う事を全く聞かないため、約1200年前に封の使い手や左右様らによって磐梯山に封印されていました。
元ネタ・由来東北地方の山岳地帯に伝わり、日本の妖怪画(鳥山石燕の『画図百鬼夜行』など)に描かれる一対の妖怪。旅人をさらって食べたり、洪水や嵐を起こして農作物を荒らしたりしましたが、最後は弘法大師に退治されました。

影森家一族のツガイ

百鬼夜行(ひゃっきやこう)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名百鬼夜行(ひゃっきやこう)
名前不明
契約主影森ゴンゾウ
特徴・能力黒と白の人魂のような姿をしたツガイです。ツガイ同士の仲を取り持ち、相性を良好にする能力があり、主は無制限に大量のツガイと契約できます。ただし、これがいなくなると他のツガイの統制が取れなくなる弱点があります。
元ネタ・由来多くの妖怪や鬼が夜中に列をなして徘徊する、日本の伝承における怪異です。平安時代から伝わる概念で、『今昔物語集』などの説話や、室町時代以降の「百鬼夜行絵巻」で描かれています。

百手(ももがて)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名百手(ももがて)
名前不明
契約主影森ゴンゾウ → 影森ヒカル
特徴・能力オーラを纏った百足(むかで)のようなツガイです。かなりの硬度と耐久力を持ち、『天』の攻撃を防ぐほど頑丈です。ゴンゾウは腕に手甲のように取り付けて戦っていましたが、生前引き継ぎによりヒカルに渡りました。

うやむや

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名うやむや
名前不明
契約主影森ゴンゾウ → 影森ヒカル
特徴・能力白黒の小人のツガイです。カタコトですが会話が可能で、情報伝達などを行います。生前引き継ぎでヒカルが契約者に変更となりました。

矛盾

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名矛盾
名前矛・盾
契約主影森ゴンゾウ
特徴・能力馬のような体で、槍と盾を持って戦うツガイです。攻撃と防御に優れているツガイですが、御陵の「天」の一撃で上空から狙撃されてしまいました。
元ネタ・由来二つの物事が食い違っていて、つじつまが合わないことを意味する「矛盾」。中国の古典『韓非子』に由来しています。

黒白(こくびゃく)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名黒白(こくびゃく)
名前ホワイト・ベタ
契約主影森ヒカル
特徴・能力白と黒の毛玉のようなツガイです。白い「ホワイト」が物体の状態を消去し、黒い「ベタ」が上書きすることで、壊れた建物を元通りにするなど物体の書き換えが可能です。主の想像力次第であらゆる物を瞬時に創造できます。

金烏玉兎(きんうぎょくと)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名金烏玉兎(きんうぎょくと)
名前朝霧・夜桜
契約主新郷イオリ → 影森アスマ
特徴・能力「朝霧」は蝶で構成された女性の姿、「夜桜」は蛾で構成された髑髏の烏の姿をしています。朝霧は昼、夜桜は夜のみ活動可能です。体の一部を切り離して対象を尾行したり、気配や殺気を隠すことに非常に優れています。
元ネタ・由来金烏は、古代中国や日本において、太陽の中に住むとされる三本足の想像上のカラス(三足烏)のことです。太陽の異名や精霊として信仰され、対となる月の兎「玉兎」と合わせて、日月の精や歳月(月日)の経過を表します。

掃除屋(スカベンジャー)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名掃除屋(スカベンジャー)
名前愛ちゃん・誠くん
契約主影森ジン
特徴・能力チョウチンアンコウ型のツガイです。「愛ちゃん」が武器などのあらゆる物を食べ、「誠くん」が飲み込んだ物を任意で自在に出すことができます。愛ちゃんは擬似餌を出して獲物を誘き寄せることも可能です。

黒谷四姉弟のツガイ

なもみはぎ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名なもみはぎ
名前ジジ丸・ババ丸
契約主黒谷ナツキ
特徴・能力なまはげに似たパワー系のツガイです。ガブリエルを吹っ飛ばすほどの膂力を見せますが、いかつい見た目に反して主や仲間を気遣う優しい性格をしています。
元ネタ・由来秋田県の男鹿半島周辺に伝わる、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)。囲炉裏にあたっていると手足にできる火型(火斑・ナモミ)を剥ぎ取って、怠け心を戒める「ナモミ剥ぎ」が語源とされています。

閻魔帳(ブラックリスト)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名閻魔帳(ブラックリスト)
名前ウィスパー・エンプレイス
契約主黒谷フユキ
特徴・能力三本指の腕「エンプレイス」が触れたツガイから歴代の主の個人情報を抜き取り、顔の付いた帳面「ウィスパー」に記録・記憶する能力を持ちます。ウィスパーは非常にお喋りで、静止しないと情報を垂れ流します。
元ネタ・由来閻魔大王が死者の生前の善行・悪行をすべて記しているとされる帳面。

兎と亀

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名兎と亀
名前カメちゃん・ウサちゃん
契約主黒谷ハルオ
特徴・能力対象を重力場で押し潰す亀の「カメちゃん」と、俊敏な脚力・機動力(体術)で相手を翻弄する兎の「ウサちゃん」から成るツガイです。左右様を完全に封殺できるほどの実力を持ちます。
元ネタ・由来イソップ寓話の『ウサギとカメ』

ヤマノカミ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名ヤマノカミ
名前山風・谷風
契約主黒谷アキオ
特徴・能力白と黒の単眼の巨大な化け物のようなツガイです。掃除屋(愛ちゃん)でも飲み込めないほどの巨体を活かしたシンプルな力技で戦います。

影森家の関係者・従業員のツガイ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名
名前
契約主アサ
特徴・能力死者の国と現世の境目「黄泉比良坂(よもつひらさか)」にいるツガイの片割れです。殺されたアサの前に現れて力を授け、アサに世のあらゆるものを強制的に「とく(解く)」ことができる「解の力」をもたらしました。

ガブリエル

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名ガブリエル
名前ジョー・ウィリアムフレデリック・ガブリエルⅠ世・カーク・ダグラス・ウオルドグレイヴ・ガブリエルⅡ世
契約主ガブちゃん
特徴・能力巨大な口と歯を持つ戦闘特化タイプのツガイです。普段は小さいですが戦闘時に巨大化し、並のツガイを容易く食いちぎり、手榴弾の直撃すら耐えうる頑丈な歯を持ちます。

陰陽(いんよう)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名陰陽(いんよう)
名前おはぎ・だいふく / 陰陽ちゃん
契約主羽村ケンイチ → アサ
特徴・能力太極図の模様をしたツガイです。合体することで巨大化し、球状の結界を作って対象者を閉じ込めたり、物体を取り込む能力を持ちます。羽村が「おはぎ」「だいふく」と名前を付けましたが、アサが契約してるときは「陰陽ちゃん」と呼ばれています。

狐狸変化(こりへんげ)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名狐狸変化(こりへんげ)
名前赤井さん・みどりさん
契約主立川マコト
特徴・能力人間に化けることができる変身能力を持つ狐の「赤井さん」と、玉を投網のように変形させる狸の「みどりさん」の連携により、人攫い(誘拐)や捕獲を得意としています。
元ネタ・由来狐と狸は、日本の妖怪伝承において人を化かす双璧として語られています。

えっさほいさ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名えっさほいさ
名前えっさ・ほいさ
契約主影森家の使用人の男
特徴・能力小さな力士のような姿のツガイです。言葉は「えっさ」「ほいさ」としか喋れません。屋敷の雑務などを手伝う様子が見られます。
元ネタ・由来日本の伝統的な労働歌、特に神輿(みこし)や籠を担ぐ際の掛け声である。「えっさ」と「ほいさ」や相撲がモチーフ。

ゴッコイタチ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名ゴッコイタチ
名前不明
契約主川井サノスケ → えっさほいさの主
特徴・能力イタチに似た姿をしたツガイです。元々は影森家の庭師が契約していましたが、アキオに殺害されたため、新たにえっさほいさの主と契約を結びました。

偕老同穴(かいろうどうけつ)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名偕老同穴(かいろうどうけつ)
名前不明
契約主桜沢
特徴・能力主の防御に特化したツガイで、周囲にバリアを張ってあらゆる攻撃を防ぎます。核攻撃にも耐えると言われるほど頑丈で、普段は主の口の中に隠れています。
元ネタ・由来「生きては共に老い、死しては同じ穴(墓)に葬られる」という、夫婦の固い契りを意味する中国の詩経に由来する四字熟語です。
海綿動物「カイロウドウケツ」の名称でもあり、この海綿の網目状の骨格の中には、ドウケツエビという小さなエビの雌雄一対が幼生期に入り込み、成長して出られなくなり、一生をその中で共に過ごすという生態があります。

風神雷神

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名風神雷神
名前風神・雷神
契約主新郷ハヤト
特徴・能力黒と白の獣のような姿をしたツガイです。伝承の風神・雷神と同様に風と雷を操ることができ、金烏玉兎にとっては相性最悪の天敵です。
元ネタ・由来日本の装飾画(俵屋宗達の『風神雷神図屏風』など)で広く知られる対の神です。自然現象の中で最も目に見えて破壊的かつ恵み(雨や風)をもたらす風と雷を神格化しています。

東村関係者のツガイ

マメガラス

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ツガイ名マメガラス
名前ウチマタ・ガニマタ
契約主山賊の男
特徴・能力小鳥に似た姿のツガイです。人間の体に寄生して操る能力を持ち、「ガニマタ」が対象の意識を奪い、「ウチマタ」が体を乗っ取ってコントロールすることができます。

災神(さいじん)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名災神(さいじん)
名前篝(かがり)・雫(しずく)
契約主社長
特徴・能力仮面を着けた巨体のツガイです。「雫」は水(水の壁や槍、ウォーターカッターなど)を操り、「篝」は火を自在に操ることができます。主への忠誠心が強いツガイです。

レディー・ジェントルマン

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名不明
名前レディー・ジェントルマン
契約主ヤマ(祈祷師)
特徴・能力小人の様な姿をした非戦闘型のツガイです。主であるヤマが殺害された際に、破壊されてしまいました。

西ノ村関係者のツガイ

マガツヒ

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ツガイ名マガツヒ
名前大凶・小凶
契約主与謝野イワン
特徴・能力大小の刀の姿をしており、あらゆる物を両断する切れ味を持つ戦闘に優れたツガイです。物理攻撃だけでなく、斬った空間を入れ替えて瞬間移動する能力や、対象から精気を奪う「精気移転」の能力も持ちます。
元ネタ・由来日本神話においてイザナギが黄泉の国の穢れを落とす「禊(みそぎ)」の際に生まれた、災厄や凶事をもたらす神である、禍津日神(まがつひのかみ)。

サドマゾ

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名サドマゾ
名前ドS・ドM
契約主醍醐ヒデカツ
特徴・能力黒い渦のような「ドM」と愛らしい姿の「ドS」からなるツガイです。「ドM」が相手の攻撃を吸収し、「ドS」がその攻撃をコピーしてそのままの威力で放つ強力なカウンター能力を持ちます。自分たちからは攻撃できないという弱点があります。

魂コロガシ(タマコロガシ)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名魂コロガシ(タマコロガシ)
名前タロウ・ヒメ
契約主峰山アンナ
特徴・能力フンコロガシに似た姿のツガイです。「タロウ」が死体を丸めて肉団子状に圧縮し、「ヒメ」がそこに卵を産むことで、肉団子となった人間の個性を基にした新世代のツガイを生み出す能力を持ちます。

裁きの日(ジャッジメント・デイ)

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名裁きの日(ジャッジメント・デイ)
名前ソドム・ゴモラ
契約主椥辻
特徴・能力魂コロガシによって誕生した粘菌タイプの新世代ツガイです。主の心臓と手に寄生し、本体から分離させた粘菌を他のツガイや任意の物体に寄生させて、スイッチを押す要領で爆発させることができます。
元ネタ・由来キリスト教の終末論において、世界の終わりにキリストが再臨し、すべての死者を復活させ、天国へ行く者(善)と地獄へ落ちる者(悪)を永遠に分かつ日のこと。

天と地

©荒川弘・スクウェア・エニックス/黄泉のツガイ
ツガイ名天と地
名前天・地
契約主御陵
特徴・能力天上(はるか上空)と地中に潜んだ状態で、姿を見せずに攻撃できる強力なツガイです。「天」は上空からツガイ用結界も無視できるミサイルのような一撃を放ち、「地」は地中から相手の足元を爆発させる攻撃を得意とします。
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