【リゼロ】アニメ4期をネタバレ!全話のあらすじを紹介!

『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』のアニメ第4期が、2026年4月から放送開始となりました。

当記事では、アニメ4期のあらすじを全話まとめてネタバレありで紹介していきます。

リゼロのアニメ4期の内容を振り返っていきましょう。

※当記事には本編のネタバレが含まれますのでご注意ください
目次

第1話(67話)『君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド』

4期の第1話(67話)『君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド』では、水門都市プリステラでの戦いを終え、今後の方針を決めることになりました。スバルたち一行は「色欲」や「暴食」の被害者たちを救うため、アナスタシアの提案で、アウグリア砂丘にあるプレアデス監視塔へ、賢者「シャウラ」に会いにいくことを決意します。またスバルはアナスタシアの雰囲気に違和感を覚え、問い詰めるとアナスタシアの体は「人工精霊エキドナ」が操っていることが判明しました。いったんロズワールの屋敷へと向かい、座敷牢に捉えているメィリィと対面。眠り姫状態のレムも連れていくため、ラムも同行することになります。一方、水門都市プリステラに残ったガーフィールは、記憶を失った母親リアラ(リーシア)と向き合うことになりました。

第2話(68話)『砂時間を越えろ』

アニメ4期の第2話(68話)『砂時間を越えろ』では、ロズワール邸を出立して、プレアデス監視塔を目指します。メンバーは、スバル、エミリア、ベアトリス、ラム、レム、ユリウス、アナスタシア、メィリィ。竜車を引く二頭の地竜のパトラッシュとヨーゼフです。砂嵐の舞う「砂時間」を避けつつ、「魔操の加護」を持つメィリィの力で安全に砂漠を進みます。しかし、まっすぐ塔に向かっているはずなのに一向に近づくことができません。砂丘近くの町「ミルーラ」の酒場で仕入れた「鳥が飛んでいく」という情報と、ラムの千里眼の能力で、プレアデス監視塔への道を見つけ出します。砂時間を超えて現れたのは、突然の花畑。魔獣「花魁熊」が擬態して待ち受けており、さらに塔から謎の閃光による狙撃を受け、スバルは死に戻りをします。死に戻りのリスタート地点は、ほんの数分前の砂時間を超えたタイミング。死を回避するには、あまりに時間がない状態で、スバルとベアトリスは合体魔法「E・M・T」を発動します。しかし、「E・M・T」によってアウグリア砂丘の場所の影響を受け、空間の歪みが生まれ、スバル達は飲み込まれてしまいます。

第3話(69話)『監視塔の番人』

アニメ4期の第3話(69話)『監視塔の番人』では、アウグリア砂丘の地下でスバルが目を覚ますところから始まります。近くにいるのは、ラム、アナスタシア(襟ドナ)、パトラッシュです。地下を脱出するために道を進むと、分かれ道に遭遇。右の道に進むと謎の扉があり、スバルが触れると扉が開きます。しかし、扉は3つ開いたところで、4つ目は開かず。空間に漂う瘴気はどんどん濃くなり、瘴気の影響を受けてスバルたちは仲間割れをします。そして最後には、パトラッシュがラムやスバルを食べて死に戻りが発動します。リスタート地点に戻り、今度は左の道へ。進んだ先には広いドーム状の空間があり、そこでケンタウロスのような巨大な魔物(餓馬王)に遭遇します。圧倒的な強さにスバルたちはなんとか逃げようとするも、追い詰められてしまいます。そして、もう終わりかと思われたその瞬間、白い閃光による攻撃で餓馬王は撃破されてしまいます。

第4話(70話)『白い星空のアステリズム』

アニメ4期の第4話(70話)『白い星空のアステリズム』では、スバルたちがプレアデス監視塔に辿り着いたところから始まります。地下でピンチを救ってくれた女性シャウラは、スバルのことを「お師様」と呼び、抱きついてきます。しかし、スバルは身に覚えがありません。シャウラの話で、賢者の名前は「フリューゲル」、プレアデス監視塔の本当の名前が「大図書館プレイアデス」であることが判明します。シャウラはスバルのことをフリューゲルだと認識しています。図書館に入るための権利を試す試験がありました。試験会場は真っ白い空間に、黒い石板(モノリス)が置かれています。試験の内容は「シャウラに滅ぼされし英雄、彼の者の最も輝かしきに触れよ」というもの。最初は答えがわからなかったものの、スバルの現代知識によりシャウラが星座の名前であると気付きます。「シャウラに滅ぼされし英雄 = オリオン」「彼の者の最も輝かしきに触れよ = リゲル」となるため、リゲルに該当するモノリスに触れました。すると白い空間は突如、無数の書架に囲まれた部屋へと変貌しました。

第5話(71話)『棒振り』

アニメ4期の第5話(71話)『棒振り』では、プレアデス監視塔の第三層「タイゲタ」の書庫を発見したところから始まります。書庫の本棚に並んでいる本の背表紙には人名が書かれていました。なんとなしにスバルは本を手に取ると、突然意識が暗転し、頭の中に情報が流れ込んできます。その情報とは、傲慢の魔女「テュフォン」の人生でした。本を開いた途端にテュフォンの人生を追体験したのです。またユリウスも同じように、ヴォラキア帝国の「九神将」の一人「バルロイ・テメグリフ」の人生を追体験します。このことから、本棚に収められているのが、世界中の死者の情報が記されている「死者の書」であると判明しました。続いて、スバルたちは第二層へ続く道を探すことにします。その間、シャウラからプレアデス監視塔にはルールがあることを聞き出しました。第二層への階段を見つけ出し、階段を上った先にあったのは1本の剣でした。剣に触れると新たな試験がスタートします。試験官として登場したのは、赤髪で眼帯をし、自身を「棒振り」と名乗る男でした。

第6話(72話)『ユリウス・ユークリウス』

アニメ4期の第6話(72話)『ユリウス・ユークリウス』では、プレアデス監視塔の第二層の試験が始まり、赤髪で眼帯の「棒振り」と名乗る男と対峙するところから始まります。試験に挑戦し、剣で斬りかかるユリウスでしたが、その剣撃は箸で防がれてしまいます。ユリウスの攻撃はまったく通じず、逆に反撃を受けて大きなダメージを負ってしまいます。それを見たアナスタシア(襟ドナ)は怒りに身を任せて魔法で攻撃するも効果はありませんでした。逆に魔法の使いすぎでアナスタシアが倒れてしまいます。次にエミリアが試験に挑戦すると、相手を一歩でも動かせばいいという勝利条件に変更したことで、試験を突破できました。しかし、試験を合格できたのはエミリアのみで、他のメンバーの合格は認められません。スバルたちはいったん試験会場から引き返し、試験の攻略方法を探ります。またシャウラの口から、試験官の正体が「レイド・アストレア」であることが語られました。しばらくすると、ユリウスがいないことが判明します。もう一度、第二層にいくと、ユリウスがたった一人でレイドに挑んでおり敗北していました。

第7話(73話)『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』

アニメ4期の第7話(73話)『コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした』では、緑部屋で傷ついたユリウスを休ませ、第二層の試練の攻略方法を考えるところから始まります。しかし、有効な手立ては見出せず、全員で食事をすることに。回復したユリウスも今回の失敗を反省した様子です。1ヶ月の食料が用意されていましたが、シャウラがたくさん食べてしまいます。食事が終わるとスバルは緑部屋にいるレムに会いにいきます。しばらくレムに話しかけていると、うっかり眠ってしまっていました。そして目が覚めると、横で寝ていたはずのアナスタシアがいなくなっています。探しに部屋の外に出ると、白い鳥がスバルを導くように飛んでいき、追いかけた先は監視塔のバルコニーのような場所でした。そこでアナスタシア(襟ドナ)を見つけます。スバルとアナスタシア(襟ドナ)が会話をしていると、室内にいたユリウスに襟ドナの正体がバレてしまいました。ユリウスは一の騎士として仕えているにも関わらず、入れ替わりに気付かなかったことにひどく動揺します。その後、スバルはレイド攻略のために試行錯誤します。そして1つのアイデアが浮かんで行動を起こします。しかし、翌日、目が覚めたスバルは、異世界召喚されてからの記憶をすべて失っていました。

第8話(74話)『オマエハダレダ』

アニメ4期の第8話(74話)『オマエハダレダ』では、スバルが記憶を失って目覚めたところから始まります。その場にいたエミリアとベアトリスと話すと、スバルは今、異世界転生したのではなく、2人と1年以上の付き合いであることを知ります。仲間たちにスバルの記憶のことが知れ渡ると、ユリウスは特に悲痛な表情を浮かべます。またラムは、スバルを1人呼び出し「つまらない芝居はやめなさい」と問い詰めました。その後、一行はスバルの記憶喪失の原因を探るため、タイゲタの書庫へ。スバルは塔内を歩いていましたが、螺旋階段を眺めていると、突如転落して死亡してしまいます。スバルは死に戻りでリスタート地点に戻りましたが、記憶を失っていたため、これが予知夢であると予想しました。そして、前回と同じように出来事が進んでいき、また螺旋階段を歩いていると、同じように転落して死亡しました。再度、リスタート地点に戻ったスバルは、自分が何度も死んだことを知り、恐ろしくなって逃げ出します。しかし逃げた先、偶然にレイドのいる部屋に入ってしまい、箸で体を刺され、階段から転げ落ちてしまいます。そして、スバルは絶望し、今すぐ逃げようと塔の外へと足を踏み出しました。

第9話(75話)『残骸』

アニメ4期の第9話(75話)『残骸』では、スバルが塔の外へ一歩出たところから始まりました。砂漠を一歩進むと、巨大な砂蚯蚓が現れスバルは吹き飛ばされてしまいます。砂蚯蚓は謎の狙撃により倒されますが、今度はスバルが砂漠の地下へ流されてしまいました。目を覚ますと、そこには花魁熊などの魔獣の死体が散らばっており、スバルは恐怖のまま地下の道を進みます。しかし、地下道の先の扉を開いて進みますが、途中で行き止まりとなってしまいました。するとスバルの体が白く光り、プレアデス監視塔の入口へとワープします。スバルは自分が殺されるくらいなら全員を殺してしまおうと考えますが、塔の中で、エミリアとベアトリスを除く全員が死んでいました。さらに塔の中で、黒い影が襲いかかってきます。パトラッシュがスバルを助けるため必死でバルコニーへと逃がしましたが、スバルは後ろから近づいてきた、レムの姿をした人物に殺されてしまいます。再び、死に戻りをしたスバルは、記憶喪失がバレないように立ち振る舞っていましたが、メィリィとの会話中、突如意識が途切れてしまいました。そして意識が戻るとスバルの目の前にはメィリィの死体があり、自分の腕には「ナツキスバル参上」という文字が刻みつけられていました。

第10話(76話)『殺人は癖になる』

アニメ4期の第10話(76話)『殺人は癖になる』では、スバルの目の前にメィリィの死体があり、自分の腕に「ナツキスバル参上」と刻まれていたところから始まりました。スバルはメィリィの死体を隠すことにしました。部屋の外でエミリアと話していると、タイゲタの書庫でメィリィの死者の書が発見されたことを知ります。メィリィに何があったのかを知るため、スバルが死者の書を読むことになります。死者の書を開くと、スバルはメィリィの人生(捨て子だったこと、エルザに拾われたこと、スバルに殺されたこと)を追体験することになりました。スバルは死者の書を読むことで意識が混ざり合ってしまい、メィリィの幻覚を見るようになります。その後、塔内で手分けしてメィリィの死体を探すも見つかりませんでした。スバルは死体を隠しましたが、探せばすぐに見つかる場所だったにも関わらずです。夜、全員が寝静まった頃、スバルはメィリィの死体を隠した場所に確認すると、死体が消えていました。動揺していると、後ろからラムがやってきて、スバルに何を探しているのか問い詰めます。

第11話(77話)『Re:ゼロから始まる異世界生活』

アニメ4期の第11話(77話)『Re:ゼロから始まる異世界生活』では、隠したはずのメィリィの死体を探しにきたスバルが、ラムに見つかったところから始まりました。ラムはスバルのことを、ナツキ・スバルの偽物と疑い、エミリアがスバルのことを氷の檻で閉じ込めます。スバルが今さらのように記憶喪失であることを訴えると、エミリアは信じて話を聞こうとしますが、ラムは激怒して魔法で吹き飛ばします。スバルが目を覚ますと、なぜか氷の檻の外にいて、部屋の壁には「ナツキ・スバル参上」の文字が刻まれています。さらに自体は混沌としていきます。レイドが二層の外に出てきて、塔の中に大量の魔獣が攻めてきて、大きなサソリの魔獣までもも現れます。ユリウスにアナスタシアの身を頼まれたスバルは、ベアトリスとエキドナと合流するも、2人は大サソリに襲われて死亡してしまいます。絶望に陥ったスバルを救出したのはエミリアでした。周囲の人間がいうようなナツキ・スバルになれず、無力感に苦しむスバルのことを、エミリア肯定してくれます。そして、スバルは自分が周囲のみんなが認めるナツキ・スバルになれた理由が、エミリアに惚れていたからと気付きます。そしてスバルはもう一度ゼロから自分自身を取り戻すと決意しました。

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